カテゴリー :コラム DM volcano

DM volcano

デュエルマスターズ ブログ

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ブラックボックス雑感

ブラックボックスが発売されました。毎度おなじみ,ボルコンに絡めてカード紹介していきます。


・偽りの悪魔神王 デス・マリッジ
 コスト10で,進化クリーチャーという縛りがありますが,大変強力です。
場の天使・悪魔以外を破壊+マナから呪文回収+呪文を唱えさせないという能力はボルコンにもぴったりです。
サンダーブレードやPGなど場に残る悪魔・天使は意外に多いものです。

・黒蟲奉行
 パラサイトワーム版のヴァーズロマノフです。ヴァーズロマノフと2枚体制も可能になりました。また,ヴィルジニアから踏み倒し召喚も可能です。

新規カードで私が特に注目したのは,以上です。
他に再録カードの中にもボルコンに使えるパーツが目白押しです。
ボルメ白からオロチやPGなど様々です。

 イラストが多彩なのが今弾の特色ですので,ボルコンのカードを様々なイラストに変えて楽しめますね。
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| コラム | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコン杯~第二期竜将戦~

 泉州ボルコン杯を開くにあたって,本家ボルコン杯の雰囲気を再度体験しておきたいと思い,時間を作って行ってきました。

 最近自分のボルコンは古いと感じ始めていたので,ややこれまでとは構築を変えて出場

一回戦 あげぽよさん ○
二回戦 S谷さん ○
三回戦 タムラさん(名人) ×


三回戦で敗れてしまいましたが,実は,第一回ボルコン杯竜王戦以来の勝利です。
 大変満足な結果です(笑)
 また,それぞれの対戦からたくさん得るものがありました。

 防衛成功のあおいくん,おめでとうございました。


泉州ボルコン杯の開催時期は未定ですが,決定の際は是非よろしくお願いします。

| コラム | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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攻めのボルコン,守りのボルコン

 攻めのボルコン・守りのボルコンについては,これまでも述べてきました。

もう一度簡潔に説明します。
私の定義するところの
攻めのボルコンは,アクティブ・アグレッシブなボルコンであり,より攻撃的なカードを採用しているボルコンのことで,守りのボルコンは,パッシブなボルコンであり,より除去を重視した構築のボルコンです。

 英語の5文型のように,このような分類だけでは,正直何の役にも立ちません。 どのように,活用すべきかです。
その一つとして,自分のデッキに合わせたプレイングを心がけるということが挙げられます。
一口にボルコンといっても,少なくとも上記2つに分けられるのですから,それぞれに合ったプレイングでなければなりません。(勿論,時としては,臨機応変さも重要ですが) 例えば,どちらかといえば,守りのボルコンであるのに,無理やり攻めようとしてしまうと負けに繋がってしまいます。 古代中国から伝わる故事で「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」というものがあります。ですから,そのための一つの指標として自分のボルコンを分析すべきなのです。

 攻めのボルコン,守りのボルコンについて,機会があれば,詳しく述べていきたいと思います。

| コラム | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコンにどのようなカードを採用すべきか④

 ブログレイアウトを一新しました。目にやさしい色使いになっています。自分のブログを見ていて、管理人である私の目が疲れはじめたのが原因なのは秘密です。

 ボルコンにどのようなカードを採用すべきか?
前回の除去内臓クリーチャー編から続いて、今回は除去呪文編です。


・魂と記憶の盾/バブル・トラップ/スーパー獄門スマッシュ/陰謀と計略の手/デス・スモーク
/炎獄スマッシュ/ヤバスギル・ラップ/キラー・クサリガマ/クリムゾン・チャージャー/炎晶バクレツ弾
  アマテラスから唱えられる呪文(コスト4以下)のうち、主なものを並べました。 魂と記憶の盾は、進化以外のクリーチャーを相手シールドに埋めるという能力であり、普通の除去より強力な場面も多々あります。ただ、ボルコンは光のカードが少ない構成になりやすいため、唱えにくい場面もありますが、このカードが光文明であるということで光のカードが増えたとプラスに捉えることもできます。 バブル・トラップは、進化以外を破壊でき、前述の魂と記憶の盾でシールドに埋められたクリーチャーやパクリオで埋められた手札などを回収できる数少ない手段でもあります。 スーパー獄門スマッシュは、何でも破壊できますが、魂と記憶の盾 同様に、火のカードが少なくなりがちなボルコンにおいては、色バランスを見てから投入を考えねばなりません。 陰謀と計略の手は、スパイラルゲート+ゴーストタッチという能力です。相手の手札がなければ、確定除去ですし、重めのゴーストタッチとしても使えます。ただ、私はベルリンがとてつもなく恐ろしいので採用を見送っています。  デス・スモークは、アンタップクリーチャーを破壊するカードです。序盤は十二分に働いてくれますが、終盤になると、腐ることも・・・  炎獄スマッシュは、多色クリーチャー以外なら対応してくれますが、その多色クリーチャーに対処できないのが難点です。  ヤバスギル・ラップは、ほぼ確定除去といってもいいですが、やや不確定にも思えるところがネックです。  キラー・クサリガマは、以前は序盤から中終盤まで使えたんですが、マドンナが出てしまうと、どうしようもないカードになってしまいます。  クリムゾン・チャージャーは、これまでのカードと違って火力呪文(PW○○○○以下を破壊・・・)です。これは、チャージャーサイクルのなかで優秀だから+赤マナという理由で採用されていることが多いですが、勿論火力呪文としても役立ってくれます。  炎晶バクレツ弾もクリムゾン・チャージャー同様に、火力呪文というよりも、マナ回収手段として採用されていることが多いように感じます。ただ、PW5000まで対応しているので、火力はなかなかです。

・執拗なる鎧亜の牢獄/パニック・ルーム/地獄門デス・ゲート/デーモン・ハンド
  アマテラスから唱えられる呪文以外で思いついたものから、今回は以上4枚を選びました。 執拗なる鎧亜の牢獄は、陰謀と計略の手にシールド破壊というオマケがついたカード。しかし、このオマケが強く、ギャラクシー突破手段として非常に良く使用されています。 パニック・ルームは、魂と記憶の盾+シールドブレイクといったカードですが、このシールドブレイクが牢獄同様にギャラクシー突破要員に用いられます。 地獄門デス・ゲートは、名前から解かるようにデススモーク+インフェルノゲートという感じの能力です。S・トリガーであり、一発逆転の要素も秘めています。GILLなどを破壊できれば、ほとんどのカードを蘇生できます。相手シールドをブレイクする際にも気にとめておきたいカードの一つです。 デーモンハンドは、良くも悪くもデーモン・ハンドとしかいいようがありません。最近は軽めの除去(獄門スマッシュなど)に引けをとり気味ですが、シールドからこのようなカードが来た際に、デーモン・ハンドなら・・・と思うことも事実です。私はこのカードを見ていると、懐かしさに包まれてしまい、構築にそぐわないのに、思わず入れたくなることがあります。



これまで全4回にわたって、ボルコンミラーにおいてどのようなカードが採用され得るのかということを述べてきましたが、これはその一部にしか過ぎません。皆さん一人ひとりが自分にあったカードを膨大なカードプールから探し出すのです。 

| コラム | 03:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコンにどのようなカードを採用すべきか③

前々回の主要フィニッシャー編、前回のドローソース編に続いて、今回は除去内臓のクリーチャーについて書いていきます。

・学校男/斬撃虫ブレードワーム/炎獄の剛魔ビルギアス/龍神ヘヴィ/闘竜死爵デス・メンドーサ
  コスト6までの除去内臓クリーチャーとして、上記のものが主に挙げられます。 今弾で登場した学校男ですが、コスト2という圧倒的な軽さが際立ちます。ただし、マドンナなどを立てられると瞬時に腐るカードであることも事実です。 ブレードワームは、相手クリーチャーのPWを"マイナス"するというところが重要な点です。これで除去しにくいマドンナを破壊することも可能ですし、勿論ベルリンなども対処できます。 ビルギアスもPWをマイナスする除去カードです。ただしこちらは、O・ドライブ能力を使えば、パワー6000以下のクリーチャーを1体、またはパワー3000以下のクリーチャーを2体破壊できることができます。 ヘヴィは大抵の人がデッキに投入しているカードの一つです。理由は様々ですが、まずは手札の減らない除去と捉えておくのがよいでしょう。 メンドーサは、デス・スモーク内臓クリーチャーです。コストが1高いクリーチャーでデーモンハンド内臓クリーチャー、サンダーブレードがいます。採用については、確実性(サンダーブレード)、コストの軽さ(メンドーサ)のどちらを重視するかによります。

・威牙の幻ハンゾウ/ゲロ NICE・ハンゾウ/魔刻の斬将オルゼキア/狼虎サンダー・ブレード
/暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ/神滅恐皇グールギヌス
  ボルコンでどうしても多くなってしまうのが、このコスト7域です。 まずは、ほとんどの人が採用しているであろうハンゾウです。シノビとして、マドンナ除去として、しぶとい殴り手として使うことができます。 次は、ゲロNICEハンゾウですが、これは、前述のハンゾウだけでは物足りないという方のみで良さそうです。 オルゼキアは、自分:相手1:2の比率で除去できてしまうカードで、こちらにマドンナやギャラクシーなどがいれば、0:2も可能です。ただし、相手のマドンナ、ギャラクシーにも注意。 サンダー・ブレードについては、デスメンドーサのところで触れましたが、オルゼキアとも枠を争います。量(オルゼキア)か質(サンダーブレード)かということです。 ヴァーズロマノフを採用している人のボルコンは、攻めのボルコンの印象が強いです。攻めのボルコンよりの方は採用の価値ありです。 グールギヌスは、バブルトラップ内臓クリーチャーです。ただし、バブルトラップと違って、シールドが無いときは能力を使えません。また、相手のシールドをブレイクする能力も内蔵していますので、シールドが1枚のときのギャラクシーなどを突破することも可能です。



はじめは選択肢を提示して解説するつもりでしたが、ただのオススメカード集になってしまいました。次回も除去について書いていきたいと思います。

| コラム | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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