アーカイブ :2012年08月 DM volcano

DM volcano

デュエルマスターズ ブログ

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ボルコンに触れながら,DMR05を振り返る

DMR05の発売から2ヶ月が過ぎ,DMR06を1ヶ月後に控えた今日この頃
 DMR05に封入されたカードの中で私がボルコンに試したor試したいものをピックアップしていきます。

【パニック・ルーム】
数少ない光マナとして,そしてコスト5という軽量除去カードとして活躍してくれています。

【ブレイン・ストーム】
クロックタワーとの差異は,良くも悪くも大きく以下のように挙げられます。
見たカードすべてを近いターンに使えること
手札のカードを山札に積みなおせること
トリガーでないこと

【ヒラメキ・プログラム】
打つとすれば,アマテラスからでしょうか。しかし,コスト7域の競争は熾烈なので,難しいところです。

【鬼人形ブソウ】
ボルコンあるあるの一つとして,ライブラリアウトが挙げられます。ライブラリアウトの解消かつ自分でつめるというのが大きいですよね。

【虚構の影バトウ・ショルダー】
効果が及ぶのは相手だけ。序盤は効力を発揮しませんが,中盤には呪文を唱えることを躊躇させたり,終盤には擬似デルフィンとして活躍させてやることができます。

【噛付のクイチギリ・マスク】
呪文回収はあれど,こういうクリーチャーは今までありそうでなかったですよね。
スケルトンシーフにはただただ申し訳ないですが・・・

【ヤバスギル・ラップ】
悪くないんですが,コスト4域の除去はこれ以外にも沢山候補があるので,保留している一枚です。

【拷問ロスト・マインド】
ベルリンを立てられると,それまでですが,ロジックキューブからつなげられるのが大きいです。

【偽りの名 バザガジー・ラゴン】
1コスト軽くなった代わりに1ターン限定能力になったバザガジールドラゴンです。
場に残るという点は,個人的には高評価です。



大型弾ということもあり,実用的なカードが多く見られました。
ゼロ文明はボルコンという文明バランスの重要なデッキに投入するには,思案が必要ですが,次弾のアレには期待です。(ただ,ボルコンじゃなくなりそうですが・・
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TCGにおけるトレード(交換)

持っているカードがお互いに違う中で,互いに欲しいカードを交換し合うという行為は,とても重要な要素であり,楽しみの一つでもあります。

しかし,このトレードに関するトラブルも多々見受けられます。
 
 まず挙げられるのが,トレード中の『盗難』です。加害者は小中生に多いように思われます。しかし,高校生以上になると,もはや理性を疑ってしまいそうです。 

 二つ目は,『恐喝』まがいのトレードです。被害者は小学生に多いと思われます。本人にそうしている気がなくても,相手はそう感じているかも知れません。気をつけなければいけません。
 
 三つ目に,いわゆる『シャークトレード』が挙げられます。
シャークトレードとは,相手がカードの価値に対する知識の乏しいのをいいことに,カード価値などを偽って,極端に不平等なトレードを申し込み,強引に成立させることをいいます。又,それを行う人物をシャーカーといい,標的とされる側をグッピーといいます。  
被害にあうのは,ほとんど小学生です。 このシャークの怖いところは,上の二つを行うより罪の意識が薄いことであると思います。 つまり,1件のシャークトレードがその次のシャークトレードを・・・というように,連鎖的に起きてしまうことです。 ただ,個人の価値観というものの占める割合が大きいため,第三者が口を挟むのも難しいわけです。

 この他にも金銭トレードなどといったことによるトラブルも見受けられます。

こういった行為を防ぐには,その場のプレイヤーの気づきや店舗側の配慮が大事になってくると思います。
紳士淑女プレイヤーの皆様,是非ご自分のホームとしている店舗の保全に努めてください。

| 日常 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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親子におけるカードゲーム

一般の視線としてトレーディングカードゲーム(以降、TCG)はどのように見られているのでしょうか?

見方の一例として,

『子どものもの』,そしてそれが転じた『マニアのもの』
昨今のブシロードなどによるメディアへの露出の中でも,やはりこういったイメージは拭いきれていないように感じます。

このTCGに近い所にある一般の目としては,保護者の目があげられます。
私もショップに通いつめ,大会を開催・運営するようになり,十余年カードゲームを楽しんできた中で,
私の両親を含め,様々な保護者の方から色々な声を聞いてまいりました。その中でよくあったのが,

・カードそのものにお金を払うことに対する疑問
・カードの価格差異に対する疑問
・所謂"殿堂"制度に対する疑問             です。

全て道理にかなったものでよくわかりますが,上記3点に触れてTCGを擁護させてもらうと・・

 子どもたちは,仲間同士の遊び道具として考えており,「このカードの人気は暫く続く」や「このカードは人気がある」といった子どもなりの信頼感をも持っているように思います。この"信頼"というものが大きいのではないかと考えています。
 カード価格の差異,つまりカード間の価値の違いについてです。この差異にあるものは,第一に,購買意識を高めるための商法でしょう。これは否定できません。商売ですからね。第二に,「カード資産の不平等性によるゲーム性の多様化・変化」ということがあげられます。これは,TCGの基本概念でもあります。TCGは他のオセロなどといったゲームと違って"不平等"を楽しむゲームなんです。
 最後の殿堂については擁護し切れません。 ゲームにおけるバグのようなものです。 ただ,この"殿堂制度"というものによって,子どもたちが"殿堂"の意味をはき違えないかということが気がかりです。

 この3点より大きいTCGに対する嫌悪感を生み出す要因があると私は考えています。
それは,「トレードに関すること」なのですが,これについては次の機会に書き込みたいと思います。

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