アーカイブ :2013年01月 DM volcano

DM volcano

デュエルマスターズ ブログ

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2013.2

みどり文具店,2013年2月大会開催予定


2/2(土)
 13:15~ (BS)ショップ
 15:15~ (BS)ギャラクシー スタンダード
 15:30~ (BS)ギャラクシー マスター

2/3(日)
 13:00~ (DM)デュエルロード
 16:00~ (遊戯)エキスパート

2/9(土)
 13:00~ (DM)デュエルロード
 15:00~ (DM)殿堂ゼロ

2/10(日)
 13:15~ (MB)オールスター
 14:00~ (VG)ショップ
 15:00~ (VG)くまモン
 15:15~ (MB)VS
 16:00~ (VG)アジアサーキット

2/16(土)
 13:15~ (BS)ショップ
 15:15~ (BS)トリプルソード

2/17(日)
 13:00~ (DM)デュエルロード
 15:00~ (DM)殿堂ゼロ
 16:00~ (遊戯)エキスパート

2/23(土)
 13:00~ (DM)デュエルロード
 15:00~ (DM)殿堂ゼロ

2/24(日)
 13:15~ (MB)オールスター
 14:00~ (VG)ショップ
 15:00~ (四駆)オリジナル大会
 15:00~ (VG)アジアサーキット
 15:15~ (MB)VS



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| 大会開催予定 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックボックス雑感

ブラックボックスが発売されました。毎度おなじみ,ボルコンに絡めてカード紹介していきます。


・偽りの悪魔神王 デス・マリッジ
 コスト10で,進化クリーチャーという縛りがありますが,大変強力です。
場の天使・悪魔以外を破壊+マナから呪文回収+呪文を唱えさせないという能力はボルコンにもぴったりです。
サンダーブレードやPGなど場に残る悪魔・天使は意外に多いものです。

・黒蟲奉行
 パラサイトワーム版のヴァーズロマノフです。ヴァーズロマノフと2枚体制も可能になりました。また,ヴィルジニアから踏み倒し召喚も可能です。

新規カードで私が特に注目したのは,以上です。
他に再録カードの中にもボルコンに使えるパーツが目白押しです。
ボルメ白からオロチやPGなど様々です。

 イラストが多彩なのが今弾の特色ですので,ボルコンのカードを様々なイラストに変えて楽しめますね。

| コラム | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコン杯~第二期竜将戦~

 泉州ボルコン杯を開くにあたって,本家ボルコン杯の雰囲気を再度体験しておきたいと思い,時間を作って行ってきました。

 最近自分のボルコンは古いと感じ始めていたので,ややこれまでとは構築を変えて出場

一回戦 あげぽよさん ○
二回戦 S谷さん ○
三回戦 タムラさん(名人) ×


三回戦で敗れてしまいましたが,実は,第一回ボルコン杯竜王戦以来の勝利です。
 大変満足な結果です(笑)
 また,それぞれの対戦からたくさん得るものがありました。

 防衛成功のあおいくん,おめでとうございました。


泉州ボルコン杯の開催時期は未定ですが,決定の際は是非よろしくお願いします。

| コラム | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】紀州ボルコン杯

 明日,紀州ボルコン杯が開催されます。
詳しくは,主催のわかやまんさんのHP,baseわかやまにて

 また,名古屋ではWHFが開催されます。以前から話題のブラックボックスパックが先行発売されますね。
アメリカ版デュエルマスターズリメイク「Kaijudo」との関連という情報もありますので,デューンゲッコー収録に期待です。

 どちらにも行きたいのですが,1月中は多忙のため,そうもいきません。

| 告知 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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攻めのボルコン,守りのボルコン

 攻めのボルコン・守りのボルコンについては,これまでも述べてきました。

もう一度簡潔に説明します。
私の定義するところの
攻めのボルコンは,アクティブ・アグレッシブなボルコンであり,より攻撃的なカードを採用しているボルコンのことで,守りのボルコンは,パッシブなボルコンであり,より除去を重視した構築のボルコンです。

 英語の5文型のように,このような分類だけでは,正直何の役にも立ちません。 どのように,活用すべきかです。
その一つとして,自分のデッキに合わせたプレイングを心がけるということが挙げられます。
一口にボルコンといっても,少なくとも上記2つに分けられるのですから,それぞれに合ったプレイングでなければなりません。(勿論,時としては,臨機応変さも重要ですが) 例えば,どちらかといえば,守りのボルコンであるのに,無理やり攻めようとしてしまうと負けに繋がってしまいます。 古代中国から伝わる故事で「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」というものがあります。ですから,そのための一つの指標として自分のボルコンを分析すべきなのです。

 攻めのボルコン,守りのボルコンについて,機会があれば,詳しく述べていきたいと思います。

| コラム | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン

 ホワイト・ゼニス・パックの収録カードが露見し始めましたね。
その中でも、私が気になったのは、いうまでもなく《ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン》です。

《真実の名 ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン》
アーマード・ドラゴン/アンノウン
ゼロ文明・コスト8
パワー8000
■このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、相手は、そのシールドを手札に加えるかわりに、自分の山札の一番下に置く。
■W・ブレイカー


 

  本家、ボル白より1コスト重く,PWが1000高い。
 ブレイクしたシールドが墓地に行かないということは,墓地利用されにくいということですが,サーチカードで簡単に抜き取られるということでもあります。更にいえば,ライブラリアウトがボルコンの1つの勝ち筋として存在する中で,相手のデッキを増やしてしまうというのは如何なものでしょうか。
 ボルコン対戦においては,どうも使いにくいように思います。他のデッキタイプにボルメテウス的なものを入れたいと感じたときに,使えるカードなのではないでしょうか。
 まだ,発売すらされていませんので,なんともいえませんが・・・
  私は おとなしく,これまでのボルメテウスを使うことにします。
 

| 日常 | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013.1

みどり文具店,2013年1月大会開催予定


1/5(土)
 13:15~ (BS)ショップ
 15:15~ (BS)ギャラクシー スタンダード
 15:30~ (BS)ギャラクシー マスター

1/6(日)
 13:00~ (DM)デュエルロード
 16:00~ (遊戯)エキスパート

1/12(土)
 13:00~ (DM)デュエルロード

1/13(日)
 13:15~ (MB)オールスター
 14:00~ (VG)ショップ
 15:00~ (VG)お正月
 15:15~ (MB)VS

1/19(土)
 13:15~ (BS)ショップ
 15:15~ (BS)ギャラクシー スタンダード
 15:30~ (BS)ギャラクシー マスター

1/20(日)
 13:00~ (DM)デュエルロード
 15:00~ (DM)殿堂ゼロ
 16:00~ (遊戯)エキスパート

1/26(土)
 13:00~ (DM)デュエルロード
 15:00~ (DM)殿堂ゼロ

1/27(日)
 13:15~ (MB)オールスター
 14:00~ (VG)ショップ
 15:00~ (四駆)オリジナル大会
 15:15~ (MB)VS



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| 大会開催予定 | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコンにどのようなカードを採用すべきか④

 ブログレイアウトを一新しました。目にやさしい色使いになっています。自分のブログを見ていて、管理人である私の目が疲れはじめたのが原因なのは秘密です。

 ボルコンにどのようなカードを採用すべきか?
前回の除去内臓クリーチャー編から続いて、今回は除去呪文編です。


・魂と記憶の盾/バブル・トラップ/スーパー獄門スマッシュ/陰謀と計略の手/デス・スモーク
/炎獄スマッシュ/ヤバスギル・ラップ/キラー・クサリガマ/クリムゾン・チャージャー/炎晶バクレツ弾
  アマテラスから唱えられる呪文(コスト4以下)のうち、主なものを並べました。 魂と記憶の盾は、進化以外のクリーチャーを相手シールドに埋めるという能力であり、普通の除去より強力な場面も多々あります。ただ、ボルコンは光のカードが少ない構成になりやすいため、唱えにくい場面もありますが、このカードが光文明であるということで光のカードが増えたとプラスに捉えることもできます。 バブル・トラップは、進化以外を破壊でき、前述の魂と記憶の盾でシールドに埋められたクリーチャーやパクリオで埋められた手札などを回収できる数少ない手段でもあります。 スーパー獄門スマッシュは、何でも破壊できますが、魂と記憶の盾 同様に、火のカードが少なくなりがちなボルコンにおいては、色バランスを見てから投入を考えねばなりません。 陰謀と計略の手は、スパイラルゲート+ゴーストタッチという能力です。相手の手札がなければ、確定除去ですし、重めのゴーストタッチとしても使えます。ただ、私はベルリンがとてつもなく恐ろしいので採用を見送っています。  デス・スモークは、アンタップクリーチャーを破壊するカードです。序盤は十二分に働いてくれますが、終盤になると、腐ることも・・・  炎獄スマッシュは、多色クリーチャー以外なら対応してくれますが、その多色クリーチャーに対処できないのが難点です。  ヤバスギル・ラップは、ほぼ確定除去といってもいいですが、やや不確定にも思えるところがネックです。  キラー・クサリガマは、以前は序盤から中終盤まで使えたんですが、マドンナが出てしまうと、どうしようもないカードになってしまいます。  クリムゾン・チャージャーは、これまでのカードと違って火力呪文(PW○○○○以下を破壊・・・)です。これは、チャージャーサイクルのなかで優秀だから+赤マナという理由で採用されていることが多いですが、勿論火力呪文としても役立ってくれます。  炎晶バクレツ弾もクリムゾン・チャージャー同様に、火力呪文というよりも、マナ回収手段として採用されていることが多いように感じます。ただ、PW5000まで対応しているので、火力はなかなかです。

・執拗なる鎧亜の牢獄/パニック・ルーム/地獄門デス・ゲート/デーモン・ハンド
  アマテラスから唱えられる呪文以外で思いついたものから、今回は以上4枚を選びました。 執拗なる鎧亜の牢獄は、陰謀と計略の手にシールド破壊というオマケがついたカード。しかし、このオマケが強く、ギャラクシー突破手段として非常に良く使用されています。 パニック・ルームは、魂と記憶の盾+シールドブレイクといったカードですが、このシールドブレイクが牢獄同様にギャラクシー突破要員に用いられます。 地獄門デス・ゲートは、名前から解かるようにデススモーク+インフェルノゲートという感じの能力です。S・トリガーであり、一発逆転の要素も秘めています。GILLなどを破壊できれば、ほとんどのカードを蘇生できます。相手シールドをブレイクする際にも気にとめておきたいカードの一つです。 デーモンハンドは、良くも悪くもデーモン・ハンドとしかいいようがありません。最近は軽めの除去(獄門スマッシュなど)に引けをとり気味ですが、シールドからこのようなカードが来た際に、デーモン・ハンドなら・・・と思うことも事実です。私はこのカードを見ていると、懐かしさに包まれてしまい、構築にそぐわないのに、思わず入れたくなることがあります。



これまで全4回にわたって、ボルコンミラーにおいてどのようなカードが採用され得るのかということを述べてきましたが、これはその一部にしか過ぎません。皆さん一人ひとりが自分にあったカードを膨大なカードプールから探し出すのです。 

| コラム | 03:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコンにどのようなカードを採用すべきか③

前々回の主要フィニッシャー編、前回のドローソース編に続いて、今回は除去内臓のクリーチャーについて書いていきます。

・学校男/斬撃虫ブレードワーム/炎獄の剛魔ビルギアス/龍神ヘヴィ/闘竜死爵デス・メンドーサ
  コスト6までの除去内臓クリーチャーとして、上記のものが主に挙げられます。 今弾で登場した学校男ですが、コスト2という圧倒的な軽さが際立ちます。ただし、マドンナなどを立てられると瞬時に腐るカードであることも事実です。 ブレードワームは、相手クリーチャーのPWを"マイナス"するというところが重要な点です。これで除去しにくいマドンナを破壊することも可能ですし、勿論ベルリンなども対処できます。 ビルギアスもPWをマイナスする除去カードです。ただしこちらは、O・ドライブ能力を使えば、パワー6000以下のクリーチャーを1体、またはパワー3000以下のクリーチャーを2体破壊できることができます。 ヘヴィは大抵の人がデッキに投入しているカードの一つです。理由は様々ですが、まずは手札の減らない除去と捉えておくのがよいでしょう。 メンドーサは、デス・スモーク内臓クリーチャーです。コストが1高いクリーチャーでデーモンハンド内臓クリーチャー、サンダーブレードがいます。採用については、確実性(サンダーブレード)、コストの軽さ(メンドーサ)のどちらを重視するかによります。

・威牙の幻ハンゾウ/ゲロ NICE・ハンゾウ/魔刻の斬将オルゼキア/狼虎サンダー・ブレード
/暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ/神滅恐皇グールギヌス
  ボルコンでどうしても多くなってしまうのが、このコスト7域です。 まずは、ほとんどの人が採用しているであろうハンゾウです。シノビとして、マドンナ除去として、しぶとい殴り手として使うことができます。 次は、ゲロNICEハンゾウですが、これは、前述のハンゾウだけでは物足りないという方のみで良さそうです。 オルゼキアは、自分:相手1:2の比率で除去できてしまうカードで、こちらにマドンナやギャラクシーなどがいれば、0:2も可能です。ただし、相手のマドンナ、ギャラクシーにも注意。 サンダー・ブレードについては、デスメンドーサのところで触れましたが、オルゼキアとも枠を争います。量(オルゼキア)か質(サンダーブレード)かということです。 ヴァーズロマノフを採用している人のボルコンは、攻めのボルコンの印象が強いです。攻めのボルコンよりの方は採用の価値ありです。 グールギヌスは、バブルトラップ内臓クリーチャーです。ただし、バブルトラップと違って、シールドが無いときは能力を使えません。また、相手のシールドをブレイクする能力も内蔵していますので、シールドが1枚のときのギャラクシーなどを突破することも可能です。



はじめは選択肢を提示して解説するつもりでしたが、ただのオススメカード集になってしまいました。次回も除去について書いていきたいと思います。

| コラム | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコンにどのようなカードを採用すべきか②

前回の続きです。

・シークレット・クロックタワー/ブレイン・ストーム/エマージェンシー・タイフーン
  コスト2域のドローソースを並べてみました。ハッキング・サーチなどもありますが、今回は上記3枚を採り上げます。この3枚に共通することは、単なるドローではないということです。つまり、「○枚みて・・・」という能力があるということです。クロックタワーは、3枚見て、それぞれを手札・トップデック・ボトムに置くという能力です。ブレインストームも似た能力のように思えますが、これらの違いをあげると、①見たカードすべてを近いターンに使える(しかし、いらないカードも手札にやってくる)②手札のカードを山札に積みなおせること(クロックタワーにはできない)③トリガーでない となります。 残るエマージェンシー・タイフーンは、既記の2枚と比較した場合に、①2枚しか見ることができない②山札が2枚減ってしまうという問題点がある一方、墓地利用しやすくなるという利点もあります。 この枠は非常に好き嫌いが分かれる枠だと思います。2コストのドローは入れないという人もいますし、3枚とも積んでいるという人もいるでしょう。

・エナジー・ライト/コアクアンのおつかい
  ギャラクシーと同様に、大抵の方がデッキに入れていることと思います。長くなりそうなので、簡単に書きますが、このカードの凄みはコスト3で簡単に手札を1枚増やせるというところにあります。つまり、デッキ枚数が厳しい状況にまで追い込まれない限りは、いつでも有用なカードなんですよね。蛇足かと思いましたが、コアクアンのおつかいを併記しておきました。こちらは運次第なので、なんともいえませんが、構築の時点でバランスに気遣って採用している方も多々見受けられます。

・爆進エナジー・スパイラル/ネオ・ブレイン/フォーチュン・スロット
/ブレイン・チャージャー/ドンドン吸い込むナウ/スペース・クロウラー/クリスタル・メモリー
  コスト4域のドローソースです。上段は2枚ドローできるもの、下段は1枚ドローできるものです。 エナジー・スパイラルはドローだけでなく、バウンスにも使えるので、腐ることのないカードです。 ネオブレインは、エナジーライトにS・Tが付いてコスト1重たくなったカードです。トリガーにこだわりが無ければ、エナジースパイラルで十分です。 フォーチュン・スロットは、単なるドローではなく、クロックタワーのように、カードを選んで手札に加えるカードです。選択肢が増えるものの、相手に何を手札に加えたのかがバレてしまいますし、クリーチャー:呪文のバランスが良くないと1枚しか手に加えられないということも起こってしまいます。 ブレイン・チャージャーは、ドローに重きを置いているというよりも、チャージャーサイクルの中でも有用ということで採用されがちです。 ドンドン吸い込むナウはSTですので、運がよければ、1枚カードを手札に加えながら、スパイラルゲートを打つということが可能です。ただし、構築上どうしても火文明が少なめになりがちなボルコンには難しい選択となります。 スペース・クロウラーは、これまでと大きく異なる点はクリーチャーであるということです。 クリスタルメモリーは、デッキから好きなカードを手札に加えることが出来、デッキの中身を確認するとともに、シールドの中身まで間接的に確認できます。しかし、このカードを唱えた返しのターンに、ハンデスで狙い撃ちされるという恐怖感もあります。

・トリプル・ブレイン
  3枚ドローというのは、非常に強力です。キッチリと打てることが出来れば、勝利への第一歩です。ただし、エナジーライトなどと違って、小回りが利かないのが痛いところです。

・雷鳴の守護者ミスト・リエス/バキューム・クロウラー/蒼神龍ヴェール・バビロニア
  いわゆる置きドロソです。コスト5域のものを併記しました。 まずは、個人的に、大好きなミストリエスです。手札を減らすことなく、クリーチャーを召喚することが出来る上、相手がクリーチャーを召喚することへの若干の牽制とも成り得ます。 バキューム・クロウラーは、ターン開始時のドローに+1できるという能力です。一見、デメリットに思える自クリーチャーバウンスですが、これでジェニーなどを使いまわすということが可能です。 ヴェールバビロニアは、ターン開始時のドローをエマージェンシータイフーンに変えるという能力です。引く枚数は変わりませんが、変則的なものとして併記しておきました。

・ストーム・クロウラー/黙示賢者ソルハバキ/炎晶バクレツ弾
  マナ回収枠です。ストームクロウラーとバクレツ弾は対照的なカードです。前者は5000までを引き受ける守り手として、後者は5000までを焼くことが出来る攻撃手として働きます。 ソルハバキは2コストという軽さが魅力ですが、トップデックから引いたときの弱さが目立ちます。 他にも、マナ回収のカードとしては、ハイパー・ウェーブやメビウスの回廊などがありますが、今回は代表的な上記3枚のみに止めて置きます。







| コラム | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルコンにどのようなカードを採用すべきか①

明けましておめでとうございます。 
本年もDM volcanoをよろしくお願いいたします。


ということで、年明け1回目の記事は、ボルコンにどのようなカードを採用すべきかということについてです。
かなり、大きく出てみましたが、正直こんなこと書けません。
なので、他のデッキタイプと違って、構築の自由度が高いボルコンに生まれる個人個人の構築の差ということにも着目しながら、ボルコンに採用され得るカードの一部を紹介していきたいと思います。
 尚、この分類自体も主観的なものを含みますので、ご了承ください。また、「/」で併記されているカードはその枠が1枚に限られているというわけではなく、選択のプロセスとしてぶつかり合うという意味です。



・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン/ ボルメテウス・レッドドラグーン
  入っていないボルコンはないかと思います。多くの人は、ホワイト:レッド=1:1というスタイルをとっているように思います。

・不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー
  大抵の人が採用しているように思います。ボルメテウスよりもこのPGの活躍が大きい盤面も多々見られますが、あくまでも、ボルコンは戦略の集合体であって、ボルメテウスは一手段の一つに過ぎないというのが自論です。

・超銀河竜GILL
  コスト10ということで敬遠されそうですが、活躍してくれます。かつてのボルコンでの地獄万力やドルボランを髣髴とさせます。勿論、9000までの除去に加えて、シールド破壊が強いです。小型とPGのフォースを崩して、一気に攻め口を確保空くことも可能です。

・永遠のリュウセイ・カイザー/偽りの名 バザガジー・ラゴン/即効! ホット・スプリングス
  リュウセイカイザーの奇襲性はピカイチで、単体でのハヤブサはこの前では無力。ただし、マッドネス(捨てる代わりに出す効果)で出てきた場合に、何か物足りなさがあるのも事実。ソルハバキなどが採用されていれば、必須といってもいいかもしれません。 バザガジー・ラゴンは、Genjiと同じ臭いのするカード。生ける除去といわれた本家に引けをとらない能力で、制圧にも、一押しにも有用。 ホットスプリングスは、手札を減らさずに出せるのが、素晴らしい。バキューム・クロウラーとも似た能力を持つのですが、バキューム同様、タイムラグがあるのが瑕。

・光神龍スペル・デル・フィン/偽りの王 ナンバーナイン/虚構の影バトウ・ショルダー
  若干違う3枚ですが、併記しました。デルフィンは、完全に呪文シャットアウト+ピーピング(相手の手札を見ること)ができますが、PWが呪文の枚数につきUPするといっても、ハンゾウに焼かれる恐怖感は拭いきれません。 新手ナンバーナインは、そのPWに不安はありませんが、一方PWは9000固定であり、ピーピングできません。 これまでの2枚と違って、低コストのバトウは、完全シャットアウトできないですが、中終盤は擬似シャットアウトが可能です。また、序盤には、呪文を唱えることへのプレッシャーをかけることもできますが、クリムゾンチャージャーが怖いですね。

・龍神ヘヴィメタル
  ヘヴィ・メタルのそれぞれがボルコンの中で良いように働いてくれますが、ゴッドなので勿論リンクもします。リンク時の能力も強力で、リンクされた返しのターンに除去できなければ、場は壊滅です。ただし、除去性能の高いカードが増えた昨今、ゴッドとしての活躍は以前より難しくなっています。



文量が多くなるので、何回かに分けて、書いていきます。
  

| コラム | 03:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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