2010年7月16日 DM volcano

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デュエルマスターズ ブログ

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2010年7月16日

雷を伴った大雨も降ったので、
  そろそろ停滞前線にも退いてもらわないと困りますね。


今日は珍しく構築論議でもしたいと思います。
 <カードの選び方>
今回は1例をあげて説明しましょう。
 「エナジー・ライト」と「クリスタル・メモリー」
(本来はサイバー・ブレインやネオ・ブレインを書くのだが、スペックが違いすぎるのでエナジー・ライト)

 ・おさらい
エナジー・ライト(以降エナライ) はカードをデッキの上から2枚引くという効果
クリスタル・メモリー(以降クリメモ)はデッキ全体から1枚好きなものを持ってくるという効果

まず、こう考えましょう!
 手札が5枚あるとします。 
エナライを唱えました(手札-1)⇒能力でカードを引きます(手札+2)
つまり、(-1)+2=1 で1枚手札が増えたことになります。
次に、同じ状況でクリメモを唱えました(手札ー1)
 能力でデッキからカードを選んで手札に加えます(手札+1)
(-1)+1=0  手札は増えません。

 これだけ見るとエナジー・ライトが強いです。
ですが、例えば、ほしいカードがあったときにエナライで確実に手札に加えれるでしょうか?
クリメモのほうは、デッキ内にある限りは確実に手札に加えれます。(メスタポなどを無視して考える)

   つまりものは考えようで
              手札の質 と 手札の量

この質と量 ほかのカードでいえば「スケルトン・バイス(プレミアム殿堂)」と「解体人形ジェニー」とかでしょうね。

どちらを優先すべきかは、デッキだけでなく、プレイング・盤面の流れによっても変わってきます。これまでのDMにおける手札に対する理解は、どちらかというと量によった考えが主流だった気がしますが、質的な側面から見直してみるのも面白いかもしれませんね。
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