ボルコンに触れながら,DMR05を振り返る DM volcano

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ボルコンに触れながら,DMR05を振り返る

DMR05の発売から2ヶ月が過ぎ,DMR06を1ヶ月後に控えた今日この頃
 DMR05に封入されたカードの中で私がボルコンに試したor試したいものをピックアップしていきます。

【パニック・ルーム】
数少ない光マナとして,そしてコスト5という軽量除去カードとして活躍してくれています。

【ブレイン・ストーム】
クロックタワーとの差異は,良くも悪くも大きく以下のように挙げられます。
見たカードすべてを近いターンに使えること
手札のカードを山札に積みなおせること
トリガーでないこと

【ヒラメキ・プログラム】
打つとすれば,アマテラスからでしょうか。しかし,コスト7域の競争は熾烈なので,難しいところです。

【鬼人形ブソウ】
ボルコンあるあるの一つとして,ライブラリアウトが挙げられます。ライブラリアウトの解消かつ自分でつめるというのが大きいですよね。

【虚構の影バトウ・ショルダー】
効果が及ぶのは相手だけ。序盤は効力を発揮しませんが,中盤には呪文を唱えることを躊躇させたり,終盤には擬似デルフィンとして活躍させてやることができます。

【噛付のクイチギリ・マスク】
呪文回収はあれど,こういうクリーチャーは今までありそうでなかったですよね。
スケルトンシーフにはただただ申し訳ないですが・・・

【ヤバスギル・ラップ】
悪くないんですが,コスト4域の除去はこれ以外にも沢山候補があるので,保留している一枚です。

【拷問ロスト・マインド】
ベルリンを立てられると,それまでですが,ロジックキューブからつなげられるのが大きいです。

【偽りの名 バザガジー・ラゴン】
1コスト軽くなった代わりに1ターン限定能力になったバザガジールドラゴンです。
場に残るという点は,個人的には高評価です。



大型弾ということもあり,実用的なカードが多く見られました。
ゼロ文明はボルコンという文明バランスの重要なデッキに投入するには,思案が必要ですが,次弾のアレには期待です。(ただ,ボルコンじゃなくなりそうですが・・
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