ボルコンにおけるベクトル性 DM volcano

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ボルコンにおけるベクトル性

ボルコン研究という動画をあげたり,色々ボルコンについて言ってきた私ですが,ろくに研究してないでしょうといわれかねないので・・・
 どのようなボルコンを組むべきかについて解説したいと思います。

 ボルコンの研究は果てしないことです。砂漠の中に,一粒の黄金を見つけ出すが如く,正しい答えはないといっても過言ではありません。一括りにボルコンといえども,さまざまなボルコンがあります。そのボルコンが様々に分化する一因として,私はベクトル性の違いがあると考えています。今回はそのベクトルについて皆さんと一緒に考えたいと思います。

 構築の色を考えないとすると,大きくボルコンの構築は2つのベクトルに左右されるように思います。ひとつは,安定性のベクトルで,もうひとつは,能動性のベクトルです。前者はマナカーブやそのほかのテンポをより重視しているかどうかについてです。重視しないといってもそれは意図的なもので,必然に起こるものは所謂「調整不足」です。後者はより攻撃性が高いかどうかについてです。
 まず,安定性から解説します。ここでの安定性とはデッキがいかによく回るかということを指します。安定性を優先すればするほど,トップデックが弱くなります。トップデックが自然と弱くなるのは終盤で,安定性が高いデッキは序盤に強いことがうかがえます。逆に,安定性をそれほど重視しないデッキはトップデックがより強くなり,必然的に終盤に強くなります。これらは,ヴァーチャルアドバンテージなどに基づいた考えです。
 次は,能動性の観点から解説します。能動性とは,前述のとおり,攻撃性が高いかどうかということです。つまり,《永遠のリュウセイカイザー》など攻撃性の高いカードを採用しているかどうかということです。比較的採用の少ない場合,それは除去重視の受身性の高いデッキとなります。これを盤面に関連させて考えてみると,攻撃的なタイプは序盤に強く,除去重視のタイプは対象が序盤にないため終盤に強いことになります。

 まとめると,攻撃性の高いデッキは安定性を重視した構築を目指して,除去中心のデッキはトップデックを重視するとよいということです。

 この考えはボルコン論のみでなく,一般のデッキ構築理論においても、しばしば言及されてきたことです。
興味のある方は,お調べになってください。 

ここ,どうかと思うという点があれば,ご意見を下さい。
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| コラム | 09:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わかりやすくてためになります。またお願いします。

| ジュンコ | 2012/11/16 01:18 | URL |

ジュンコさん>
ありがとうございます。そういって頂けると,書いた甲斐があります。

| Might | 2012/11/17 11:43 | URL |















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