ボルコンにどのようなカードを採用すべきか③ DM volcano

DM volcano

デュエルマスターズ ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ボルコンにどのようなカードを採用すべきか③

前々回の主要フィニッシャー編、前回のドローソース編に続いて、今回は除去内臓のクリーチャーについて書いていきます。

・学校男/斬撃虫ブレードワーム/炎獄の剛魔ビルギアス/龍神ヘヴィ/闘竜死爵デス・メンドーサ
  コスト6までの除去内臓クリーチャーとして、上記のものが主に挙げられます。 今弾で登場した学校男ですが、コスト2という圧倒的な軽さが際立ちます。ただし、マドンナなどを立てられると瞬時に腐るカードであることも事実です。 ブレードワームは、相手クリーチャーのPWを"マイナス"するというところが重要な点です。これで除去しにくいマドンナを破壊することも可能ですし、勿論ベルリンなども対処できます。 ビルギアスもPWをマイナスする除去カードです。ただしこちらは、O・ドライブ能力を使えば、パワー6000以下のクリーチャーを1体、またはパワー3000以下のクリーチャーを2体破壊できることができます。 ヘヴィは大抵の人がデッキに投入しているカードの一つです。理由は様々ですが、まずは手札の減らない除去と捉えておくのがよいでしょう。 メンドーサは、デス・スモーク内臓クリーチャーです。コストが1高いクリーチャーでデーモンハンド内臓クリーチャー、サンダーブレードがいます。採用については、確実性(サンダーブレード)、コストの軽さ(メンドーサ)のどちらを重視するかによります。

・威牙の幻ハンゾウ/ゲロ NICE・ハンゾウ/魔刻の斬将オルゼキア/狼虎サンダー・ブレード
/暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ/神滅恐皇グールギヌス
  ボルコンでどうしても多くなってしまうのが、このコスト7域です。 まずは、ほとんどの人が採用しているであろうハンゾウです。シノビとして、マドンナ除去として、しぶとい殴り手として使うことができます。 次は、ゲロNICEハンゾウですが、これは、前述のハンゾウだけでは物足りないという方のみで良さそうです。 オルゼキアは、自分:相手1:2の比率で除去できてしまうカードで、こちらにマドンナやギャラクシーなどがいれば、0:2も可能です。ただし、相手のマドンナ、ギャラクシーにも注意。 サンダー・ブレードについては、デスメンドーサのところで触れましたが、オルゼキアとも枠を争います。量(オルゼキア)か質(サンダーブレード)かということです。 ヴァーズロマノフを採用している人のボルコンは、攻めのボルコンの印象が強いです。攻めのボルコンよりの方は採用の価値ありです。 グールギヌスは、バブルトラップ内臓クリーチャーです。ただし、バブルトラップと違って、シールドが無いときは能力を使えません。また、相手のシールドをブレイクする能力も内蔵していますので、シールドが1枚のときのギャラクシーなどを突破することも可能です。



はじめは選択肢を提示して解説するつもりでしたが、ただのオススメカード集になってしまいました。次回も除去について書いていきたいと思います。
スポンサーサイト

| コラム | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://dmvolcano.blog29.fc2.com/tb.php/228-613f399a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT